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パートナーが浮気!でも、本当に離婚していいの?

たとえば、あなたの夫が浮気をしていたとします。

まさか、夫から裏切られると思っていなかったあなたは、悔しさや腹立たしさで気持ちが乱れ、すぐにでも離婚したいと思ってしまい、「絶対に離婚だから!」と宣言してしまいました。

夫に浮気され、気持ちが昂ぶっている時に告げた離婚宣告ですが、一週間くらい経って気持ちが少し冷静になっても、離婚の気持ちに変化はないでしょうか?

あなたの夫も離婚を望んでいるのでしょうか?それとも、夫は「浮気して悪かった。二度としないから離婚はしたくない!もう一度、やり直したい」と言っているのか、それとも「望むところだ!俺も離婚したい」と言っているのでしょうか?

離婚は夫婦双方が望み、子どものことやお金の問題がクリアになるのなら難しいことではありません。しかし、夫婦どちらかが離婚について消極的であったり、同意がない場合には調停などに持ち込まなければならずスムーズには進みません。

夫婦として離婚に合意しているのか、していないのか。冷静に見極めることが必要です。

まずは、浮気の有無を確かめること

パートナーの不倫に悩んでも、探偵事務所へ調査を頼むのは離婚の支度をするようでどうかと思ってしまいます。なるほど、もっともなご意見です。ただ、浮気調査の時点ではなにも難しく考える必要はないようにも思えます。

もし離婚するにしても、不倫カップルを別れさせるにしても、浮気の証拠があれば何にしても有利なのは確かです。現実を目の当たりにするのが怖いというのであれば、それもありでしょうが、すっきりと解消したい気持ちがあれば、探偵事務所へ頼んでみることを推奨します。

探偵事務所を使って浮気調査をするなら、妥当な価格というものを知識として身に着けておきましょう。というのも、割高な請求を顧客の悩みに便乗して行うところも存在するからです。そのほか、当初は安い料金を提示しておいて、諸経費やレンタル料などを請求したり、追加や割増でかさ増しされた料金を請求してくることもあるので、あらかじめ料金については、しっかりチェックしておかなければなりません。

パートナーの行動追跡調査で探偵社を利用すると、相手が気付くのではないかと不安になるかもしれませんが、探偵はそれを仕事にしているのですから、バレるようなことはほとんどないと思っていいでしょう。

浮気の慰謝料はいくら?

浮気の定義は、その人の倫理観によっても違うでしょう。たとえば、自分以外の異性を誉めたり、身体的な接触が少しでもあれば浮気だと認定する人もいるぐらいです。不倫は民法でいう離婚事由であり、性交渉を持つと不貞行為と認識されます。

順風満帆な結婚生活を続けたければ、いかにも浮気ととられかねない行動は、しないほうが良いです。

「参りました。うちの旦那さんの浮気って、まるで病気みたいです。まさかこんなに出てくるとは。私と結婚する前から、学校の後輩や同僚に、クラブの人や主婦まで、本当に見境がないんです。くやしいですが、知る気力も起きないのが現実です」。

浮気癖は直らないって言いますね。妻もいるのに、無責任にも程があると思いませんか。あんな人と人生の伴侶としてやっていく意味がわからなくなったので、別居とかいうのでなく、即離婚でしょうね。

たとえ浮気といっても不貞行為ではありますから、相手の配偶者から、慰謝料を求める内容証明郵便が届くのは覚悟しておかなければなりません。

気になるのがその金額ですが、先方夫妻が結婚を継続するか否かで大きな違いがあります。その時点で離婚していないのに非常に多くの慰謝料の請求があったら、弁護士に連絡し、妥当性の有無や今後のことを教えてもらうべきです。